- 2026.03.15 学会参加報告
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第200回胸部外科関東甲信越地方会【学会参加報告】
3月7日に京王プラザホテルで開催された第200回日本胸部外科学会関東甲信越支部地方会に参加しました。

今回は、「A9b+A10b分岐の左下葉転移性肺腫瘍に対しlung base-flip approachによるRATS左S10区域切除を実施した1例」という演題で、呼吸器外科医として約2年間の研鑽を積んだ当教室最若手の小口が発表を行いました。
また、当教室の三島が同セッションの座長を務めました。
以下、演者を務めた小口からの学会参加報告になります。
3/7に開催された日本胸部外科学会関東甲信越地方会に参加してまいりました。前日入りし、三島先生に夕食をご馳走いただきました。ロシア料理は人生で初でしたが、とても美味しかったです。ありがとうございました。
発表については、「A9b+A10b分岐の左下葉転移性肺腫瘍に対しlung base-flip approachによるRATS左S10区域切除を実施した1例」を題材に行いました。個人的研究課題でもある左肺下葉の解剖に関するものでもあり、力を入れて臨みました。今後も地道に研究等を進めてまいります。
(文責:小口祐一/中村大輔)