お知らせ

2022.05.25 学会参加報告

第39回日本呼吸器外科学会学術集会【学会参加報告】

39回日本呼吸器外科学会学術集会が台場 グランドニッコー東京で開催されました
本学術集会もCOVID-19感染の流行情勢のため、現地とWEBを併用したHybrid開催とオンデマンド配信を併用されていました

我々呼吸器外科学分野スタッフからは、瀬志本、志村、井手、三島、松岡、三浦(2演題)、濱中が演者として参加しています

清水は演者としてシンポジウム、ランチョンセミナー、JACS-ESTS Joint Sessionに、また司会としてアフタヌーンセミナーに、それぞれ参加しました

中でもランチョンセミナーは「領域横断 肝臓外科から学ぶ肺区域切除術」と銘打たれており、著名な肝臓外科の先生方がご参加されていました

普段なかなかお話を聞くことができない異なる領域の、それも一流外科医の先生方とディスカッションできるという、非常に貴重な機会でした

呼吸器外科の世界のみでなく様々な見地からの知見に広く触れ、またこれを自分たちの診療領域に活かして、よりより医療の提供を目指したいと思います

写真は講演中の清水と、ランチョンでご一緒した先生方との記念撮影、の2枚です(それにしてもすごい顔ぶれです…)

(文責 原大輔)

 

(左から:福山市民病院 外科 門田先生、清水、上尾中央総合病院 外科 若林先生、東京医科歯科大学 肝胆膵外科学分野 田邉先生、

国立がん研究センター中央病院 呼吸器外科 渡辺先生、順天堂大学 呼吸器外科 鈴木先生)

  

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